ホームセンターでバイトをするメリットやデメリットって何がある?

ホームセンターのバイトでメリットってたくさんあるように感じますが、実際はデメリットの方が多そうです。今回は実体験を元にホームセンターのメリットとデメリットについてご紹介します!
現在バイトをしようと検討している方の参考となれば幸いです。体力が必要で接客も必要できつい面も多い職種ですが、楽しみも見つけながら頑張っていただきたいです。

ホームセンターのバイトのメリット

商品に詳しくなれる

ホームセンターには様々なジャンルの商品があり、品出しやレジ業務で商品を目にするうちに沢山の商品に詳しくなることができます。

凄くマイナーな商品などもあり「こんな商品って何に使うの?」というような物から「これは便利!」と思うようなものまで本当に色々とあります。

恐らくコンビニよりも商品数に関してはホームセンターの方が多いでしょう。お客さんより先に新商品について知ることができるのでミーハーな人にも嬉しい点ですね。

社割で安く買える

ホームセンターのバイトのメリットですが、社割が使える店舗が多いのでバイトをすれば社割が利用できるので、ほとんどの場合で様々な商品が安く買える可能性があります。

毎日使う消耗品や日用品はもちろん、自転車や家具など大型のものを購入したい時や、DIY用品や画材など専門的で値段の張るßものを購入する際に自分がバイトしている店舗で購入することができればかなりお得です。

しかし社割は10%などそこまで極端に安くならないので注意も必要です。どうしても必要なものを買う場合に使うのが一番お得でしょう。

ホームセンターのデメリットとは

力仕事が結構多い

重たい商品を台車で運んできて売り場に並べたり、お年寄りのお客さんの購入した商品を車まで運んだり、ホームセンターは何かと力が必要な作業が多いです。

そして力が必要な商品といえば園芸関連ですね。土袋や大きな植木などがあり、資材コーナーでは木材や塗料など、各売り場で重たいものもがあり体力が必要です。

また冬になれば灯油などを運んだりする場合もあるので、意外と大変だったりします。

専門的な商品が多く説明できない

上で少し書きましたがホームセンターには専門的な商品も多く、一目見てこれは何に使うパーツなのか?なんのジャンルの商品なのか?とわからないものも多いです。

お客さんに「こういう商品を探しているんだけどどういうのがおすすめ?」など訊かれて戸惑ってしまうこともあります。もちろんこのような場合は専門的な知識を持ったスタッフに繋ぎます。

お客さん側も専門知識がなく漠然とした説明だけで商品を探しに来る人もいるのでピッタリの商品を案内するのが難しいですよね。

メリットデメリットを知った上でバイトをしよう!

ホームセンターでは多岐に渡る商品を取り揃えており様々な売り場に分かれています。普段の生活の中でよく目にする日用品のコーナーや軽いものも多い文具品のコーナーなどは比較的気楽に作業できるでしょう。

しかし園芸品や資材コーナーなど重たいものが多いコーナー、自分が全く興味のない分野の商品がわからない場合などは仕事がきつく感じるでしょう。また週末や昼間など忙しい時間帯と夜のお客さんの少ない時間帯でも仕事のキツさが違うようです。